賃貸住宅を初めて借りるとき、進学、就職、ひとり立ち、結婚、などでしょうか。
何から始めたらよいのか、初めて目線で書いてみます。
物件の条件を決める
- いつから住むのか
- どこに住むのか(市区町村・駅・沿線など)
- 希望する予算(家賃+共益費などの月額)
- 建物のタイプ、間取り(戸建て・マンション・部屋数など)
- 設備等の希望(バストイレ別やオートロックなど)
- その他の条件(駐車場、ペット、二人以上可など)
このような条件はご自身で生活圏や経済状況などから決めて、不動産屋にご相談くださいね!
弊社は例えば「〇〇駅沿線の、9万円以内で、バス・トイレ別の、二人暮らし」などとご相談いただくとすぐ探し始め、条件にヒットした「物件情報」をお客様にご提示します。その中から気になる物件があれば内見の手配をします。
提案するために確認したいことがあればお話を伺いしながらよりマッチした物件をお探しします。例えば女性の一人暮らしには安全も考えてご提案しますし、小さめの物件だと「単身者限定」だったりしますので、同居者がいないことを確認しなくてはなりません。
「不動産屋」は希望した場所の一番近くの不動産屋に頼まないといけないのか?と思われるようですが、そんなことは一切ありません。
不動産屋は国土交通省や宅建業法に基づいて、不動産の売買も賃貸も「不動産流通機構」というデータベースに登録しなくてはなりません、そしてその流通機構は日本全国の物件を取り扱うシステムとなっています。つまり弊社は、今、取引されている全ての不動産のデータベースからお客様のために適した物件をお探ししてご提示いたします!
ちなみに他社さんは、自社管理物件だけ取り扱う店や、支店やエリア管轄を決めて動いていたりもあります。賃貸はたくさん取扱いしているけれど、売買となると経験のない、宅建士ではない「営業マン」が窓口にいて物件の案内をしている場合もあります。なぜなら宅建士は営業の5人に1人の配置で良いと宅建業法にあるからです、大手だから安心じゃないかとあなたが相談したそのシュッとした人は宅建士ですか?
弊社は、自身が宅地建物取引士で営業から契約まで、全て行います!得意地域(京阪神・近畿)はもちろん、首都圏など、可能な限り弊社が所在地までお伺いします。
内見して決める
「賃貸住宅をネットで見ていて、これや!と思ったから、まだ退去予定で内見はできないけれど、このマンションを逃したくないから、申し込みたいです!」…なんておっしゃるお客様もちらほら。
物件は二つと同じものがなく、同タイプの部屋を見た、入居中の物件を写真で見た、とおっしゃっても、やっぱり実際にお部屋に入って見てみていただきたいです。
部屋から見える環境、部屋ごとの設備の傷みや入れ替え具合、空気間は、写真ではわかりません。そこに立ち入って、明るさ、雰囲気、におい、音、環境などを感じて、その上で納得いただいてご入居すべきだと弊社は思っています。
内見せずに入居して何か違うと思っても、ご自身で決めたのですから仕方ありません。引越代や礼金はもちろん、早期退去違約金として1年以内の退去の場合は違約金を定めている物件もあります。
それに、ご希望の物件を複数内見する前に「希望順位」をお尋ねしてみると、実際にお部屋に立ち入った後にその希望順位が入れ替わっていることの方が経験上多いのです。
つまり、物件資料の写真や間取りは、実際にお部屋を見てみると感じが違うという事です。柱の出っ張り具合、建具の向き、キッチンのきれいさ、窓の外、エントランス、住人の雰囲気、物件までの街並み、そういうものは現場で、本人の主観で考えていただきたいです!募集記事を書いた人とは違うあなたの感覚で。価値観は人それぞれなのです。
さて、気に入った物件があれば、申し込みをしますが、続きは次の記事「賃貸住宅の借り方2(申込~鍵渡し)」で詳しくお話しします!

「賃貸住宅の借り方1(条件検索~内見)」への1件のフィードバック
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